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トーンについてあれこれ検証(コミスタの場合)

ついにCOMIC STUDIO Pro 4.0を購入しました!

絵コンテ、下書き、枠線、効果線、フキダシ、セリフなどは、もう迷う事なくコミスタのお世話になりやす。
ペン入れは、はっきり言ってアナログで描いた方が早いけど、下書きを出力してそれをトレス台でペン入れして、スキャナで取り込んで、作業できるようにゴミ取りして…とかめんどくさいのでがんばってタブレットで描こう…。そのうち液晶タブレットを買うんだ!

問題はトーン…ていうか中間色のグレーをどう表現するのか、ということ。
いっそパソコンの画面で見るだけと割り切ってグレースケールで表現しようかと思ってたんだけど、そのやり方はコミスタには向いてないようだ。
というのは、コミスタのレイヤーはフォトショなどと違って合成方法が選べないため、「乗算」レイヤーでグレーとグレーの重なり合いというのを表現することができないのだ。
レイヤーレイヤー2←一般の方もお分かりいただけますでしょうか??

結局コミスタの場合、グレー同士の重なり合いは「トーンの重ね貼り」をすることによって表現することになる。第一、コミスタはトーンの種類がメチャクチャ充実しているので、これを使わない手はない!

そこで今日はトーンについてあれこれ検証していました。
まず、そもそもトーンとはなんぞや?という方のために説明を…。
トーンとはもともと新聞など質の悪い紙に写真を印刷する場合、にじみなどによって画像が真っ黒になってしまうのを避けるため、画像をわざときめの粗いドットで表現する技術のこと。
つまり従来のマンガでグレーのような中間色の表現は「黒いドットの集まり」であるトーンによって表現されるのです。
アナログでマンガを描く場合、トーンは裏が軽い粘着質のシートをいちいちカッターで必要なだけ切って貼る、というめんどくさいことをやります。これがホントめんどいので、僕はアナログで描くときは極力トーンは使わないようにしていました!
トーン

トーンにはドット以外にも線やチェックのような模様や画面効果などの素材まであり、今では単純に中間色を表現するというための使われ方はほんの一部という感じです。

コミスタでのトーン貼りの作業はとても簡単!
選択範囲を指定して、ドラッグ&ドロップしたりペンツールで色塗りの感覚で貼ったりできる。
func_draw_tone_2.gif

ふう…大体説明はこんなもんで、このトーンを使って影の重なりあいはうまく表現できるのかどうか?!
検証結果は次回にゆずります…疲れた(汗)




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Date: 2009.02.18 Category: 制作日記  Comments (0) Trackbacks (0)

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マルムギ コウジ

Author:マルムギ コウジ
岐阜県在住。
趣味で絵を描いてます。
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OS:windows10 64bit
Soft:photoshopCS5
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