投稿マンガ

マンガUPしました!
編集でいろいろ言われちゃいましたが…(汗)どんなもんでしょう?

言ノ葉ガール

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Date: 2010.01.19 Category: マンガ  Comments (0) Trackbacks (0)

持ち込み3

懲りずに今度は徳間書店に行って来ました。

徳間書店はJR浜松町駅。東京タワーを真近に見ることができました。

今回見てくださった編集の方はかなりベテランという感じで、なんだか恐縮してしまった…。
話の内容について指摘されると思ったら、「なぜ二人でやったのか?」ということを指摘されて意表をつかれました。
いちおうモチベーションが上がるということと、友人は話作るのが得意だし、自分は話作るのが苦手というのが理由になるんだけど、そっか…それでは弱いんだ…と思った。
あくまでもこちら側の都合以上のものは何もないからだ。これはイタイ…(汗)

具体的なアドバイスもありましたが、何か根本的な問題を突きつけられた感じがして思わず考え込んでしまった。
「プロはシビアな世界…でもそのシビアさを超えるほどのマンガに対する情熱がなきゃいけない…」
そんなこと、とっくに知ってたんじゃなかったっけ…?
知ってたつもりになってた。実際は二人でやらないとモチベーションが息切れ状態だったんだなぁ~。

う~ん、プロとしてマンガを描くのは自分にとって楽しんで描くことができるペースを超えているのかも。
そういえば以前にも同じような決断をくだしてマンガから遠ざかったことがあった。不覚にも同じパターンにはまってしまった…。
またじっくり考えることにします。

具体的なアドバイスで眼からウロコだったのが、「少年誌と青年誌の1ページにおけるコマ数の違いとリズムについて」

・少年誌の1ページにおけるコマ数の基準はヨコ2コマ、タテ3コマの計6コマ
・青年誌の1ページにおけるコマ数の基準はヨコ2コマ、タテ4コマの計8コマ
・コマ数の違いでリズムが生まれる。

ということでした。



Date: 2010.01.18 Category: 制作日記  Comments (0) Trackbacks (0)

持ち込み2

今日は小学館に行ってきました。

小学館って神保町だったんだ…しかも隣は集英社。

いや~このまえは編集者って偉そうな人が多いってのは偏見、て書いたけど、さっそく撤回します。
なんか今日の編集者、ちょっとヤなやつでした(-_-;)
いそがしかったのかな?こっちが質問するのもちょっと嫌がってたし。
けっきょく15分くらいでそうそうに切り上げてしまいました。
なんかがっかりです。

・あらすじをそのまま見せられたかんじ

これが唯一のアドバイス(?)でした。て、いやこれ感想だよね。じゃ、どうしたら盛り上がるかという具体的なアドバイスはなし…自分で考えろってことですか、なんかムカつく

おっと、あんまり書くとオレまでいやなやつみたいなっちまう…これぐらいにしといてやらあ!


小学館のバカヤロー!(すいません、やっぱ我慢できませんでした(^^ゞ)
Date: 2010.01.14 Category: 制作日記  Comments (0) Trackbacks (0)

持ち込み

メディアファクトリー、行って来ました。

先に結果を書くと…惨敗でした(-_-;)

ただ、今回の編集の方も親切で感じの良い方でよかったです。(…ていうか、編集者というのは上目線で偉そうで辛らつなことをビシバシ言って作家のやる気をなくさせる人が多そう…という僕のイメージは偏見ですね、たぶん(^^ゞ)

いろいろなアドバイスをもらってすごいためになりました。
例えば短編の話の作り方のコツとして、

・ページ配分をうまくやるために、先に見せ場に何ページ、ラストに何ページ使うかとか計画をおおまかに立ててからストーリーを作る。

・最初の方に結末をにおわせる。例えば最初の方に主人公が「彼女ほしいなぁ~」みたいなセリフをしゃべれば、読者は「これはラストで彼女ができる物語なんだな」ということが分かる。そうすると読者の関心は「いったいどんな方法で彼女をつくるのか?もしくはどんな出会いがあるのか?」といったことに向く。こうすることで読者は早い段階からどういう姿勢でこの物語を読んだらいいか分かるので安心して読める。(もちろんこれは一つの「型」です。)

・主人公以外のキャラはあんまり掘り下げなくてもいい。単に「主人公を笑わせるための役」とか「主人公にいやなことばかり言う奴」ぐらいの位置づけでよい。短編は情報をコンパクトにまとめる必要がある…というか、ポイントを一つに絞る。たいていは主人公がもっとも描くべきポイントになってくるので、他のキャラはあくまでも主人公を引き立たせるためのポジションにする。雑多な情報は読者の焦点をぶらしてしまう危険がある。

というようなことでした。

中でも眼からウロコだったのが「少年マンガと青年マンガの違い」について

・少年マンガの読者は「世界のために戦う主人公」を応援する
・青年マンガの読者は「明日の給料のために戦う主人公」を応援する

・少年マンガは気合とか根性とか友情の力で敵を倒す
・青年マンガは敵を倒すための理屈を必要とする

なるほど…と始終うなずきっぱなしでした。
あらためて今回のマンガを見てみるとなんとなく雑然としていてポイントがうまく絞り込めてない気がします。
言ノ葉病という病が広がるこの世界の話なのか、主人公ユミの話なのか…
もちろん自分としてはユミを描く話にしたつもりだったんだけど、それにしては主人公に対する肉迫感がうすいというか、結局掘り下げがたらなかったようだ。
編集の人が言うには、ユミがこの病についてどう思ってるのか?とか学校での生活とか、もっと具体的に見せるといいと言ってた。(あ…作品はそのうちUPします。)

ただ編集の人も言ってたけど、これはこれでひとつの意見としてきいて、他の出版社の編集でもきいてみるとまた違う意見が出てくるかもしれない。

てなわけで、今度また別の出版社に行って来ます。
これを機に出版社巡りでもしてみようかな?
Date: 2010.01.12 Category: 制作日記  Comments (0) Trackbacks (0)

言ノ葉ガール

持ち込みのために描いていたマンガがようやく完成しました!
タイトルは「言ノ葉ガール」
言ノ葉病という周りのネガティブな言葉や状況に著しい影響を受けてしまう病気の女の子の話です。

無謀にも両親に見せたら「さっぱりわからん…」といわれた…(汗)
ま、しかたないか…^^

明日、出版社のメディアファクトリーに行ってきます。
あたって砕けろ!…いや、砕けちゃだめか(-_-;)

2.jpg
Date: 2010.01.11 Category: 制作日記  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

マルムギ コウジ

Author:マルムギ コウジ
岐阜県在住。
趣味で絵を描いてます。
仕事も受け付けてます。(絵柄はピクシブをご参照ください)
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OS:windows10 64bit
Soft:photoshopCS5
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