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「まんが読もっ!」以外にも無料マンガ閲覧サイトというのはいくつもあるんですね。
以下の二つのサイトでも今回の新作マンガを公開することにしました!
Dream Tribe(ドリームトライブ)
マンガ市場ドットコム
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Date: 2009.06.28 Category: 未分類  Comments (4) Trackbacks (0)

シグムント(仮)第1話

ようやく新作マンガの第1話が完成しました!
4年ぶりぐらいの新作なので、個人的にとっても感慨深いです。
でも今回の話の内容は、ほんのさわりという感じなので拍子抜けしちゃうかも…。
何度も作りながら読み返しているので、もはや面白いんだか面白くないんだか、さっぱり分からん…。
ともかく、ようやく第一歩を踏み出すことが出来たので、これからもがんばります!
001.jpgシグムント(仮)第1話
Date: 2009.06.28 Category: マンガ  Comments (0) Trackbacks (0)

Voodoo Child ジミヘンさいこー!

いつもマンガ描いてるときは音楽かけてるんだけど、最近きいてる音楽がマンネリ化してきたので、久しぶりにTUTAYAでCDを何枚か借りました。

ジミヘンのベストとローリングストーンズの初期のシングル集とピンクフロイドのベストという、古いやつばっか借りました。
ジミヘンとローリングストーンズは超有名すぎて逆にいままでほとんど聴いてませんでしたが、今回じっくりと聴くことができました。
さすが有名だけあってローリングストーンズもなかなかよかったけど、なによりジミヘンがめちゃくちゃかっこよくてびっくり!
とにかくギターのノリがめちゃくちゃかっこよくて超印象に残って即興的で生き物みたいで大好きです!
あと60年代の曲とは思えないほど、ドラムも暴れまくっててかっこいい。
うおーなんで今まで聴かなかったんだろ??
しばらくはBGMはジミヘンで決まりです。
Date: 2009.06.21 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

バックグラウンドは必要か

ストーリーの作り方を勉強しようと思って、最初に読んだのは「シナリオ入門」という、映画のシナリオのための本でした。
かなり古い本で、シルベスター・スタローンがこの「シナリオ入門」のメソッドを忠実に使って書いたのが、あの「ロッキー」だったのだそうです。

で、そのメソッドはというと、
「テーマをはっきりさせる。ストーリーというものは起承転結でできている。」
という、ごくあたりまえの内容だったような気がします。(とはいえ、当時は起承転結も知らなかったので、かなり役にたちました。)
そしてすごく印象に残ったのは登場人物の作り方で、性格をしっかり把握するためにそれぞれの生い立ちを書き、しかも少なくとも一週間分のその人の生活の様子を書く。とくに物語に登場する直前の行動は具体的にしておく。そうすることで、その人物は違和感なく物語に登場することができる。…というものでした。

たしかにこの方法を実践すれば物語にかなりのリアリティーを持たせることが出来そうだ…と、感心したものです。特に人間ドラマが中心の話には有用な方法だと思いました。(「北の国から」の人物設定にはこの方法が使われているそうです。)
で、自分はこの方法を実践したかというと…以前upした「どうでもいいぜ病」でのみ実践しました…。それが最初でたぶん最後…。
だってめちゃくちゃめんどくさいんだもん!
2時間の映画ならともかく、たかだか30ページくらいの読みきりにいちいち生い立ちなんか設定してられないよ~。
それでマンガが描けないかというと、そんなことはなく出来のよしあしはべつとして形にはなる。

バックグラウンドというのは、そんなに必要なものなのだろうか…?

てなことを、つらつら考えていました。
で思ったのは「ものによるよな~。」ということでした。
「北の国から」のようにリアリズムに徹した作品の場合は当然人物設定もリアルにする必要があります。
あと、ドラマや映画のようにたくさんの人がかかわるものは共通認識としてそういうものがあった方が断然便利だと思います。
でも、キャラの性格を把握するためにバックグラウンドを作成するというやり方はあまり効率がいいとはいえない。
なぜならバックグラウンドを設定しようがしまいが、そのキャラは自分の人生の引き出しからしか生まれないので、どの引き出しから生み出したかを把握しておけば、バックグラウンドを設定しなくたって性格を把握できるはずだ。(このキャラは友達の誰々とか…)
性格を把握していれば、バックグラウンド作りというのは、その性格にいたるまでの理屈作りということで、なんか必要ないような気がする。

今描いてるマンガの主人公は自分自身です。
バックグラウンドもおぼろげに考えたんだけど、結局は自分自身なんだからむしろ「東京在住でフリーターのマルムギコウジという男がこの世界にいる」という設定でもいいような気がしてきた。
いわば、夢の中の世界です。
というのは、本当に自分がファンタジーの世界に行ったらびっくりするでしょう。ナルニア国ものがたりみたいになると思う。
でも夢というのは大抵理不尽人なので、夢の中でその世界の住人として登場した場合、そのことに何の違和感も感じないということは不思議なことではないわけです。

「その世界でのバックグラウンドは何も持ち合わせていない、東京在住のマルムギコウジという男が、なんの違和感もなくその世界に存在している。」
というつもりで描いていこうかな、と考えています。
021.jpgなるべくレイヤーを増やさないように、よけいなフィルターも使わないようにして少しペースアップしました!
スムーズにいけば今月の終わりごろにはアップできそう!







Date: 2009.06.13 Category: 制作日記  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

マルムギ コウジ

Author:マルムギ コウジ
岐阜県在住。
趣味で絵を描いてます。
仕事も受け付けてます。(絵柄はピクシブをご参照ください)
作業環境
OS:windows10 64bit
Soft:photoshopCS5
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