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ホドロフスキーのDUNEを観た

「ホドロフスキーのDUNE」という、ドキュメンタリーを観てきました。



「壮大な駄作(?)」とも言われる、「DUNE砂の惑星」のことは以前書きました。
個人的には結構好きなんだけど…。
なんかいろいろ紆余曲折があって、デヴィッド・リンチが監督したらしいというのは知ってたけど、詳しいことは全然知らなかった。

今回見たドキュメンタリーは、アレハンドロ・ホドロフスキーという人がどういういきさつでDUNEの企画に着手して、”魂の戦士(^^)”と呼ばれる、スタッフやキャストを集め、「後はもう撮るだけ」と言えるほど、構想を固めたすえに空中分解してしまうという、流れをホドロフスキー自身をはじめ、関係者のインタビューを織り交ぜて描いたものでした。

とりあえず、「うそでしょ?!」って即答したくなるようなキャスト…。
ダリ、ミック・ジャガー、オーソン・ウエルズ…しかも全員出演の了承を得たというのがすごいです。


ネタバレとか関係なく書いてます。


ホドロフスキーという人は、「映画は単なる娯楽」という意識は毛頭なくて、
「人々の意識を変える」とか「預言書を創る」とか、「そのためには、魂の戦士が必要だ!」とかものすごいマジ。ていうか、なんか次元がずれてる感じ。
救世主である、ポール・アトレイデ役は「俺の息子しかいない!」と言って「戦士」として鍛えるために、空手かなんかの訓練をさせたりしちゃうしw

でも、彼のものすごい情熱が銀河の中心のようになって、いろんな人々を巻き込んでそのうちの何人かが後に「エイリアン」を創ったことを考えると、間接的に人々の意識を変えたのかなとも思う。
て、人々の意識を変えるってそういうことじゃないか…。
もっとスピリチュアルな覚醒のようなもの?
「LSDをやらなくても、それと同じ高揚感を得られる映画にする」ということでした。
ちなみにDUNEはスパイスという幻覚剤(?)を算出する宇宙で唯一の惑星です。

スタッフを集める過程でも、やたらと偶然が多くて、まさに「DUNE」という宇宙規模の壮大な企画にふさわしく、個人の意識を超えた運命的なつながりを感じさせるような壮大なドラマを見てるようでした。
なんだか「DUNE」という企画書自体が「預言書」でそこがゴールだったような感じ。そしてそこで得た啓示はホドロフスキーという個人のエゴを離れて世界中に解放されていった、という物語を自分の中で感じてました。

もしも、この作品が完成してたらあまりにも強力で権威的な刻印として、かえってスターウォーズもエイリアンも生み出さなかったであろう…とか言ってみたりして(^^)
それぐらいすごそうな企画でした。

冒頭の宇宙全景から始まって、銀河の一つへと視点が入っていき、その中の小さな惑星に近づいてそれがどんどん大きくなり、やがて惑星のそばに宇宙船のようなものが見えてきて、それがどんどん大きくなって、そこで戦闘が行われているのがみえて…
という、シーンが紹介されたときは、「うわー観たい!」と思いました。

他にも数々のビジュアルイメージが紹介されていて、すごいかっこよかったです。
見れるもんなら見てみたかった…。

結局、DUNEの企画はデヴィッド・リンチが受け継いで脚本も書き換えられてまた別の物になったわけですが…

「この企画ができるのは自分しかいない、と思っていたが…たしかにデヴィッド・リンチならできる!彼は天才だ。」
と言ってホドロフスキーは落ち込みます。

それが公開されたとき、打ちひしがれたホドロフスキーは観に行きたくなかったけど、息子に「それでも戦士か!」(w)と言われて無理矢理連れていかされて、嫌々それを観たというくだりがすごくよかったです。


「最初は最悪な気分だったけど、観てたら機嫌がよくなってきた。」
「だんだん元気になってきた。」

「なぜなら、それは」

「ものすごく、つまらなかったからだ!」

「大失敗だ!!」

と、すごくうれしそうに言ってるホドロフスキーが面白くて、思わず笑っちゃいましたw


でもふつう「夢は世界を変える。」と言われても、なんだかふわふわした印象を受けるだけだけど、彼の

「失敗がなんだ?だからどうした?DUNEはこの世界では夢だ。でも夢は世界を変える。」

というセリフはすごく力強いと思いました。
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Date: 2014.07.19 Category: レビュー  Comments (0) Trackbacks (0)

Latitude10を買った。

latitude10.jpg

液晶ペンタブレットとしても使える、5万円台のwindows8タブレット、「Latitude10」を買いました。
発売されてから、半年くらい?たってますが、今度の夏のコミケにもセルシスが出展するブースに展示されるとのことで、まだまだ熱い!

クリエーター向けのお得なパッケージも出とりますよ!

「Cintiq13HD」を触ったときに、「小さい画面で、最初から最後までこなすのは、スペックに関係なく個人的にきつい。」と思い、「では、小さい液タブは無しか?」と思ったんだけど、やっぱり線画作業などは、板タブより液タブのほうがやりやすそうだ。
線画用とわりきれば、スペックにそんなにこだわる必要もないし…ということで値段も手ごろな「Latitude10」が視野に入ってきたというわけです。
液タブとの相性をさぐる入門機としては最適。

Dellは注文してから届くまで10日くらいかかるので、けっこうやきもきしながら待ってたんだけど、おかげでその間にこちらのサイトなどを参考にいろいろ勉強することができました。

で、このまえ届いたんだけど、なんか充電用のACアダプタのコンセントが外国仕様、というハプニングがありましたが…
KIMG0071.jpg見慣れないコンセント。

メインで使ってるDellのノートPCのコンセントが代用できるということで、仕方ないのでちゃんとしたやつが届くまで、そちらで代用することに。

で、Latitude10ですが、これまで
・強い筆圧で描かないとペンが感知しない。
・Wintabに対応してなくて、PhotoshopやSaiでは筆圧感知しない。
・画面の端ではペンとカーソルのズレがはげしい。

など、絵を描く上でかなり重大な問題があったんですが、ほとんど、解決済みのようです。

とりあえず、受け取った時点でBIOSは最新のものになってたせいか、カーソルのズレはほとんど気になりませんでした。
画面の端1センチくらいの範囲は2ミリくらいずれるけど、基本的にそのあたりは絵を描く場所じゃないウインドウ部分なので、さほど気にはなりませんでした。(少しメニューを選択しづらい程度。)

ペンの感度は、デフォルトではたしかにちょっと硬かったので、参考サイトにあったように、ペンのスイッチをこじ開けて、中のねじを回すことで軽い筆圧でも反応するように調節しました。
ただ、よくいろんなサイトで「まわし過ぎると反応が敏感になりすぎるので注意。」などと書いてあったんだけど、なぜか自分のペンは右でも左でも回しすぎると逆に硬くなってしまって、その中間あたりが「柔らかくなる限界点」のようで、結局板タブの「intuos4」の軽さには至りませんでした。
まあ、そもそもintuos4 は筆圧感知が2048段階でLatitude10の二倍なので、どうしようもないのかな…。
いまさらながら、2048段階の表現力ってすごいんだなあ、と感心しました。

いちおう、Photoshop,SAI,CLipPaintとひととおり入れてみたんだけど、なんとなく重さ的には、Photoshop>ClipPaint>SAIという感じ。
スペック的に少しでもPCに負担をかけたくないので、結局Photoshopは外した…。

左手ソフトキーボード 「TouchKey」も入れ、
タッチ停止プログラム(TGuard)も入れて、準備完了!

KIMG0061.jpg一緒に買った専用カバーはスタンドにもなります。手前のBluetoothキーボードは、別に買ったBuffalo製のもの。

TouchKeyは、画面の左下にショートカット用のキーボードを設置でき、誤操作を防ぐためにタッチを切っても、そこだけ反応し、なおかつペンを近づけると一時的に消えてくれる、というすごく便利なツールなんですが…、どうも、自分の場合ソフトの挙動に影響を与えてしまって、全体的に若干動きが重くなりました。
また速いストロークで何本も線をひくとたまに筆圧がきかなくなったり、SAIだと線が引けたり引けなかったりしたので、やむおえずBluetoothキーボードを使うことにしました。
う~ん、結局もうちょっとコンパクトな左手デバイスが必要になってくるかなあ。

それにしても、SAIの軽快さには感動すら覚えましたよ。
しばらくずっとPhotoshopとClipPaintしか使ってなかったけど、思わぬところでSAIのシンプルさが役立ちました。
KIMG0070.jpg
Latitude10では、SAiがメインになりそう。

サイズ1600x1200で描いてたんだけど、そのくらいなら色塗りも余裕という感じ。
水彩のサイズ100でも全然重くなーい!
レイヤーを複雑にしてサイズももっと大きくしたら分からないけど、少なくともレイヤーを増やさなければ、サイズ3200x2400でも余裕でした。
どこまでいけるか、今度試してみます。
新規キャンバスナショナルジオグラフィックの写真を模写してみた。原画は1600x1200で、レイヤーは5枚使ってます。

で、結局液タブってどうなのか?というと…

やっぱ線画もきついっす!

でも、まだ使い始めだし、板タブだって最初はすごくやりにくかったし、まだ結論出すにははやいよ、うん!

真砂なんか、ついラフな線になってしまった。

とりあえず、今のところ紙に描くようにはいかない原因として、「画面がツルツルする」というのがある。
速いストロークで思い切った線を引くにはいいけど、ある程度力を入れてゆっくりしたストロークで線を引くと、ぐにゃぐにゃになっちゃう…。

その点、板タブのintuos4は、板が微妙にマットな仕上がりになってて、紙ほど引っかかりはないけど、いい感じの抵抗感があります。ていうかそれに慣れちゃった、とも言う。
あと、ペンの芯もいろいろあって中には少しざらついた感じの芯もあります。

で…その芯をLatitude10のペンの芯と取り替えてみました。
そしたら、若干ツルツル感が軽減された。あとはひたすら慣れだと思われます(汗。


やっぱり、このLatitude10のメリットは、そのバツグンの携帯性かも。
(自分は替えのバッテリー持ってないけど)、バッテリーが取替え可能だし、2セルのバッテリーで8時間くらいもつし、SurfaceProはかなり熱くなるらしいけど、これはそんなに熱くならない。

線画専用というよりは、外でスケッチとか適してるかも。

自分で描いてて、スケッチとかいいなあと思えてきた。あと練習用とか。
慣れてきたらどうかわからないけど、今のところそんな感じです。
練習練習2










Date: 2013.07.29 Category: レビュー  Comments (0) Trackbacks (0)

風立ちぬを観てきた。

ジブリの新作、「風立ちぬ」を見てきました。

もう、涙なしには見られない映画でした。

正直、僕、ポニョとか感動するカットは多々あるものの、お話はよく分からなかったです。ハウルも「はい??」て感じで、でもポニョは子供を主なターゲットにしてるわけだし、そもそも自分は見る必要ないのかも、と思ったので、ただ「宮崎駿」ってだけで映画を見に行くのは、もうやめようかなと思ってました。

でも、どうやら、今回のやつは「大人向け」につくられているっぽいし、いったい宮崎駿は第二次大戦というものをどう描くんだろう、と興味もありました。
なんだかんだ、宮崎駿という人に対して興味がつきないわけです。

宮崎駿に限らず、戦争に対してどういう思いを持っているのか、というのはなんとなくいつも気になってしまう。

まさかゼロ戦をつくった人間を「英雄」もしくは「罪人」としては描かないだろうな、と思っていたけど、なんか説教をかまされるのも嫌だなあ、どうなるのだろう。とドキドキしながら見ました。

で、見た結果「ああ、わたくしが浅はかでした。」と思った。
もうすばらしすぎて、しばし呆然…。
主人公の堀越二郎と宮崎駿という人のこれまでの生き方そのものがダブってて、有無を言わさぬ理屈を超えた気迫とやさしさにあふれていて、ただこの人の生き方をみれば説教なんてこれっぽっちも必要ないんだ、というのを思い知らされました。

ジブリの戦争映画といえば、高畑勲監督の「ほたるの墓」がありますが、正直僕はあんまり好きじゃないです。
どうしようもなく陰鬱で悲惨だから。
そういう悲惨さを描くことが「戦争を真面目に考えてる証」みたいなのがすごく嫌なんです。

「風立ちぬ」は戦争の時代を舞台にしてるけど、フォーカスしてるポイントがたぶん「ほたるの墓」とは全く違うと思う。
すごく強く、美しい映画でした。

「生きねば」という、無理なく前向きな気持ちにさせてくれる。
「生きろ」のときみたいな悲壮感ただよう押し付けではなくて。
Date: 2013.07.25 Category: レビュー  Comments (0) Trackbacks (0)

クラウドアトラスの感想


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(2013/07/10)
トム・ハンクス、ハル・ベリー 他

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前からすごく見たかった映画、クラウドアトラスみました。

期待通り!

いや、それ以上の面白さでした。



ネタバレありますよ



とりあえず、予告編を見た段階で、めっちゃスケールがでかいのはよく分かる。
なにせ、人が生まれ変わりながら、さまざまな時代のさまざまな人生をみせていくんだから。
19世紀?くらいから始まって、ずっと先の未来までやる。
なんか、その壮大さに、「とりあえず、これは見なければ!」と思ってましたw

いちおう、主人公、というか便宜的なお話のまとめ役のような存在として、トム・ハンクス演じる男とハル・ベリー演じる女性とがいますが、時系列に沿ってきれいに成長していってハッピーエンドを向かえるから、メインとして扱われているというかんじ。
彼らも別のエピソードでは脇役だったり、トム・ハンクスにいたっては、悪役だったり。

で、そんな主人公も時代もバラバラなエピソードが、並行して描かれていきます。
19世紀おわったら、次、第二次大戦間際とかじゃなく…。

トム・ハンクス演じる男は、19世紀の時点ではすごく強欲な男だけど、生まれ変わっていくうちに魂が成長していって、最終的には人々を救う手伝いをする、という時系列で見れば魂の成長物語なんだけど、さまざまなエピソードが同時並行で描かれてるので、過去も未来も同時に存在してるような不思議な感覚になります。

ある作曲家のエピソードでは、未来の世界から曲のインスピレーションを得ていたり…。
もちろん、それが未来だとは本人はわからないわけですが…
たしかに、インスピレーションってやつは、いったいどこからやってくるんだろう、て不思議に思うこともあります。
なんか、人生のさまざまな瞬間が、時間と空間を越えてつながり合ってるって、ロンマンチック!!

つながりあってるといえば…人間の思考パターンとは、生まれてからずっとの経験に対する解釈の積み重ねによって脳みその中に物理的に回路が構築されることによって生まれていくという。
それによって、特定の物事に対して、特定の反応を示す頻度が高くなり、同じ反応を繰り返すほど、その回路は強化されていって、年とともにどんどん頑固になっていく。(信念を持っている、という言い方もできるかもしれない。)
この映画の中にも、

「なんで人は同じ過ちを何度も何度も繰り返すんだろう。」

ていうセリフがでてきますが、人生そのものが一つの思考パターンのようで、もっと巨視的には魂の成長過程自体が脳の神経回路のようにいくつも複雑に絡み合ってる…そんな印象を受けました。

そして、そのパターンは絶対的なものではなく、決断によってブレイクスルーできるもので、その決断は別の人生を支えてもいる、てちょっと勇気付けられる映画です。
ほうき星のあざは、なんらかのブレイクスルーを果たす人たちの紋章みたいなもんか?



あと、個人的にツボだったのは、未来の描写。

絶対、アトランティスを意識してると思う。

未来はテクノロジーが発達していて、ネオソウルは水没しつつある。やがて崩壊していくのだけど、世界が崩壊した後の人々にとって、かつての人々は賢く偉大な人々として語り継がれている。
実際には、自らの欲望によって自滅したわけですが。

ありふれた設定かもしれませんが、僕は大好きです…。

「眠れる預言者」と言われた、エドガー・ケイシーがリーディングによって伝えたアトランティスの描写は、水陸両用の乗り物や空を飛ぶ乗り物が出てきたり、「モノ」とよばれる自動人形が労働を担っている。
要するにテクノロジーが発達した世界だ。

ネオソウルにも「複製種」とよばれる、人工的に作り出された人間たちが、さまざまな労働に従事していて、自由のない生活をしている。

「モノ」もどうやらターミネーターみたいな機械ではなくて、なんらかの生命だったようだ。そして支配する側の人間の間にも、彼らの人権をめぐって激しい争いがあった、というような描写があった。
映画でも「ソンミ」という複製種が、革命組織によって救われて、人々の覚醒と複製種の解放のために立ち上がるわけだけど、なんか似てる…。

なのでアトランティス好きとしては、そのあたりの設定がめちゃくちゃツボでした。

そして19世紀には、支配する側だった白人が、崩壊後はかつてのテクノロジーを忘れた原始的な人々になっていて、奴隷だった黒人が先進的な人々として描かれてるのも、モラルの問題ではなく、単純に演出としてツボでした。

崩壊後の緑にすっかり覆われた土地に、微妙にかつての構築物が残ってるあたりとかも、なんかいい。

いろいろと見ごたえのある作品でした!




Date: 2013.07.13 Category: レビュー  Comments (0) Trackbacks (0)

お江戸

GW中、久しぶりに花のお江戸に行ってきました~。

といってもスカイツリーなどに行ったわけではなく、とりあえず行ったのは聖地、秋葉原。(血に飢えた亡者のようにな!)

そう、血に飢えた亡者のように、友人に連れられて、美しい女性の出てくるゲームの店を何軒もまわったんですが、あくまでも真の目的は以前にも書いた、「Cintiq 13HD」を触ること!
ソフマップにそれはあって、実際に触ってきました。
KIMG0028.jpg
やっぱり手元を見て描けるっていうのはいい。
しかしいくつか気になるところもあった。

普段17インチのディスプレイでやってるので、13インチでフルHDだと思ったより字やツールのアイコンが細かくて、しかもどうしてもポインタが手元でかくれやすいから、アイコンがけっこう選択しづらかった。

例えば下書きをペンでトレースしたりするのも、やっぱり紙に描くようにはいかない。
けっこうツルツルするので、そこは慣れが必要かと思う。
うん、とにかく慣れだ。紙とは違うんだ、ってのを感じました。

あと改善されてるとは言っても、やっぱりガラス面の厚みのせいでペンとポインタとのずれも少し感じた。
端に行くほどずれるらしいんだけど、たしかにメニューバーのコマンドとか選択しづらかったのはそのせいもあるかも。

なんというか…

買うのどうしようかな…て感じ(ーー;)

22HDまでいくとでかすぎるんだよね。値段もすごいし。
それこそ17インチとかで、出てはくれまいか、ワコム様。15でもいい。

やっぱ実際に触ってみるといろいろ分かるもんですね。


それから今やってる仕事のメンバーの方にも会うことができました。
これまた秋葉原で。
渋い感じのメイドカフェで。
KIMG0027_5.jpgビールにこだわりを感じる。。

今はネットのおかげでメールだけで、仕事のやりとりができて納品もネット経由と便利な世の中ですけど、長期的な仕事の場合はやはり実際に話ができるとだいぶ違います。よくわからないけど、何かが(汗。

今はダンジョングラフィックのほうに取り掛かってまして、今月か来月中には終わる予定。
アプリ自体は夏ごろ完成予定です!

公式サイト←右上のバナーからちょっとグラフィックが見れますw

ゲーム製作記録←プログラムやらストーリーやら手がける中心人人物、とちさんのブログ




Date: 2013.05.06 Category: レビュー  Comments (2) Trackbacks (0)
プロフィール

マルムギ コウジ

Author:マルムギ コウジ
岐阜県在住。
趣味で絵を描いてます。
仕事も受け付けてます。(絵柄はピクシブをご参照ください)
作業環境
OS:windows10 64bit
Soft:photoshopCS5
CLIP STUDIO PAINT

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