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Spineを使ってみた

以前SpriteStudioで作った歩行アニメをSpineで再度作ってみました。

basewalk.gif


Spineの体験版なので、保存や書き出しができないため、画面をキャプチャしたものです。

SpriteStudioでは「PSDtoSS」という機能が利用できましたが、Spineにも同様の「LayersToPNG.jsx」というのがありました。
Photoshop、illustrator、GIMPなどに対応するプラグインで、パーツごとにトリミングしてpngで書き出してくれます。
書き出された画像のフォルダ内にjsonファイルがあるので、それをSpineでインポートすると自動的にパーツが組みあがった状態で表示されます。
表示されない場合は「イメージ」のパスでその画像フォルダを選択すれば表示されます。

ただ、「PSDtoSS」用のpng書き出しプラグインの場合は、レイヤーフォルダを自動的に統合して書き出してくれますが、こちらはフォルダ内のレイヤーもすべて個別に書き出すので、あらかじめフォルダーは統合しておく必要があります。

Spineの操作はSpriteStudioより個人的にとっつきにくかったんですが、なんとなくゲームなどのキャラのモーション作成に特化してるという印象を受けました。
SpriteStudioはゲームに限らず2Dの映像作品まで作成できそうな感じ。

IKやメッシュを使った操作やスキンなど、まだ操作が分からなくて基本的なことしかできないので、徐々に覚えていきたいです。


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Date: 2016.07.08 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

ボーンアニメ2

このまえつくったひな形の歩行アニメに別の画像を差し替える、というのをSpriteStudioでやってみました。

MartialArtist_anime_2.gif

もともとひな形の歩行アニメを作るときにPSDtoSSというツールをつかったんですが、自動的にセルマップや原点情報を設定済のセルリストを作成して、レイアウトにパーツ画像をちゃんと組み上げて表示してくれるからすごく便利。
要するにPSDで普通にレイヤー構造をもった画像を描いたら、あとはアニメーションをつけるまでの準備作業をすべてやってくれるという感じ。

差し替え用の素材を作るときに注意することは、ひな形の素材と対応させる必要があるので、同じレイヤー名でつくる、ということ。
今回、ひな形のパーツにプラス髪と目のパーツが加わったけど、パーツの数が増えたり減ったりする分には問題ない。
原点情報用のレイヤーはひな形のものを引き継ぐので、新たに加わったパーツ以外作る必要はない。

原点の引継ぎ方法は、PSDtoSSでコンバートする際に出力先のフォルダにひな形のセルマップ?(ssceファイル)をコピペして、ファイル名をPSDのファイル名にリネームしておく。
コンバートするときは、プロジェクトファイル(sspj)も一緒に作成する。アニメファイル(ssae)は、どのみちひな形のアニメファイルを使うので出力しなかった。
ssaeを作らずにプロジェクトを開くとエラーメッセージが出るけど、アニメーションのデータがないプロジェクトとして普通に開ける。
この時点でちゃんとセルリストに原点情報を引き継いだパーツが切り分けてあります。

あとは、プロジェクトウィンドウのフォルダにひな形のssaeファイルをドラッグ&ドロップすれば、アニメを引き継ぐことができます。
ただもとのssaeファイルはいじりたくないので、今回のプロジェクトのフォルダにコピペしたものをドラッグ&ドロップしました。

正直このやり方正しいのか分からないんですが…とりあえずできたのでよし、て感じです。
いちおうここを参考に「アニメファイルの流用方法」ってのを試したんですが、やり方が悪かったのか、レイアウトが大幅に崩れちゃったりしてうまくいかなかったので、色々試してるうちに今回のようなやり方に落ち着いた。

あとは新たに付け足した目と髪のパーツを配置して、その他微調整をして完成です。
途中で目パチをしてますが、参照セルを変更することでできました。
この方法を使うことで、パラパラ漫画的な手法も簡単にミックスできるので、いいですね~。

ちなみSpriteStudioにはボーンというものは存在せず、「Nullパーツ」というのが、その代わりになるのかなと思い、すべてのパーツの親にNullパーツを設定しましたが、いまいち使い道がよく分からないです。
今回に関しては必要なかったかも?

こんどはSpineの方も試してみよう。
Date: 2016.07.01 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

ボーンアニメ

最近、仕事場でCocosStudioの「アニメーションエディタ」というのを触る機会がありました。
いわゆる「ボーンアニメ」というやつで、スマホのアプリなどのライトなゲームのアニメーションで需要があるみたい。
3Dや従来のパラパラ漫画的なアニメにくらべて手間も容量も食わないみたいですね~。
昔アニメの仕事してたけど、セルアニメとは勝手が違うのでけっこう動きを作るのに苦労します…。

やっぱり今のところ、簡単な動きでない限りはClipStudioPaintのアニメ機能で、昔ながらのパラパラ漫画の要領で動きのアタリを描いて、それをもとにボーンを組んでいくというやり方がやりやすい。
それにしてもClipStudioPaintのアニメ機能って、オニオンスキンやライトテーブルなど、痒い所に手が届く機能がいっぱいで、CLIP STUDIO ACTIONと連携すれば「原画までならデジタルのほうが早いかも」て思える。
即座に動きのチェックができるし、動きの参考はネット上に動画でゴロゴロ転がってるし…時代の移り変わりってすごい!

と、話がそれましたが、最近ボーンアニメにも興味津々です。
ただCocosStudioのアニメーションエディタは、当然Cocos専用だし、わりと基本的な機能しかないっぽいので、(あと解説サイトなどもほぼ皆無)ほかのアニメ制作ソフトを調べてた。

とくにメジャーなのは「Spine」と日本製の「SpriteStudio」というソフトみたい。

で、どちらも体験版をダウンロードして触ってました。
まだ使い方もよく分からないので、どっちが自分に合ってるかわからないけど、
SpriteSudioは、日本製だし個人やインディーの開発者はバナー表示などの条件付きで無料で使えるので導入はしやすいですね。

ネットでみた印象だと、Spineはメッシュ機能が便利そう。Photoshopのパペットワープみたいに、しっぽとかパーツごとに分割しなくてもひとつの画像をグニャグニャ曲げたりできる。

対してSpriteStudioで目についたのは、エフェクト作成機能を備えているということ。

個人的に気になるのは、ボーンなどでひな形のモーションを作って、そのひな形にいろいろなバリエーションの画像を差し替えられるか、ということ。
あと、アニメーションの途中でパーツを差し替えたり表示順を変えたりということが簡単にできるだろうか、ということです。

たぶんどっちのソフトでもできるとは思うので、そのやりやすさを探ってみたいな~と思ってる今日この頃です。

とりあえず、SpriteSudioでひな形となる歩行アニメをつくってみた。

dollBoy_anime_1.gif


Date: 2016.06.29 Category: 日記  Comments (0) Trackbacks (0)

挿絵を描きました

ごぶさたしております…

ずっと前、友人と作ってて挫折したノベゲーですが、その後やっぱもったいないということで、小説として制作し直してました。

で、表紙と挿絵を描かせていただきました。

この小説も、何度か制作が停滞したんで、完成しない可能性もおおいにあって(汗)、ブログに書くのは控えてたんですが、

まあ、なんとか完成までこぎつけたのでお知らせします。

制作が停滞したのは、主に私のモチベーションが切れたから(>_<)
ノベゲーの挫折も自分のモチベが切れたのが原因だし…
モチベの維持、難しいっす。
それでも辛抱強く待ってくれた友人には、ほんと感謝します<(_ _)>

月あってられないぜ

00.jpg

Date: 2015.11.06 Category: お知らせ  Comments (0) Trackbacks (0)

無料お試し版公開

また宣伝で恐縮です。。。
以前仕事でグラフィックを担当した、「アビスアンドダーク ~リル・マズアの遺跡~」というダンジョンRPGなんですが、windows用の無料お試し版の公開を開始しました。

Abyss and Dark ~リル・マズアの遺跡~公式HP

僕がグラフィック担当として加わったのが、2012年10月頃なので、そこから考えても2年以上たちました。
その間、プログラム担当(だけじゃなく、ストーリーやゲームデザイン全般ですが)の方はひたすら作業を続け、営業担当の方はそれをずっとサポート続けたという…
僕なんかはかなり飽きっぽいので、その根気にはまったく脱帽です。
やっぱゲームを一本つくるっていうのは大変なのだなあ。

しかし、それだけ執念(?)が詰まってるだけあって、かなりやり込み要素が強そうな感じ。
単純なレベル上げだけじゃなく、年齢の要素があったり、
いろんな素材を集めて武器を鍛えてより強くしたり、職業によるいろんな細かい特殊技能があったり、
あんまり把握し切れてませんが、随所にこだわりを感じました。

title.jpg開発者ブログ

お試し版公開記念ということで、ちょこっとこんなものをつくってみました。街はずれのグラフィックです。
街はずれ3


Date: 2014.12.21 Category: お知らせ  Comments (0) Trackbacks (0)
プロフィール

マルムギ コウジ

Author:マルムギ コウジ
岐阜県在住。
趣味で絵を描いてます。
仕事も受け付けてます。(絵柄はピクシブをご参照ください)
作業環境
OS:windows10 64bit
Soft:photoshopCS5
CLIP STUDIO PAINT

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